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デザインのオープントーク20260809-デザインの研究会
生成AIで行うデザインは、「試してみる」段階を越えて、実際の仕事でも使えるレベルになってきました。
だからこそ、あらためて考えたいことがあります。デザインに求められる役割とは何か。そのなかで生成AIに任せられることは何か。そして、デザインのプロセスそのものを、生成AIとどう組み合わせていくのか。
これまで、デザインのプロセスに生成AIを組み込む方法をいろいろ試してきました。今回はその一部を紹介しながら、参加者のみなさんと意見交換をしたいと思います。 * 「デザインに求められる役割と、生成AIでできること」 * 「デザインのフローの分析と、それをどう生成AIに活かすか」 うまくいったことも、まだ難しいことも、実際に手を動かしたからこそ見えてきたことを共有します。正解を探す場ではなく、それぞれの実感を持ち寄って、これからの時代に必要な視点を一緒に探っていきましょう。
「AIを使う」から「AIと一緒にデザインを組み立てる」へ。その手応えを一緒に確かめたいと思います。
8月9日


好きな場所からオープントーク「写真をデザインに使うコツ+生成AIの使い方のTips」
パンフレット、ウェブ、SNS、動画のサムネイルなど、写真はデザインのあらゆる場面で中心的な役割を担っています。 生成AIの登場により、写真を「撮る」だけでなく「言葉でつくる」選択肢も加わりました。 今回は「写真をデザインに使うコツ」を軸に、生成AIの使い方のTipsも交えながら、実践的な視点でみなさんと意見交換をしたいと思います。 「なんとなく選ぶ」から「意図をもって扱う」へ——その一歩を一緒に考えましょう。
6月25日


デザインのオープントーク20260412-デザインの研究会
生成AIは、もはや特別なツールではなくなりました。日常の業務や日々の生活の中で当たり前のように使う時代が到来しています。 しかし、誰もが手軽にAIを使えるようになった今だからこそ、あらためて立ち止まって考えたいことがあります。AIに何を任せ、人間は何を担うのか。生成された結果をどう判断しどう活かすのか。そしてデザインに携わる者として、この変化の中でどのような力を磨いていくべきなのか。 今回のオープントークでは、「生成AIを日常的に活用する時代に必要なこと」をテーマに、参加者のみなさんと一緒に考えていきます。 たとえば、AIとの協働で感じている手応えや違和感、品質を見極める目の養い方、クライアントや社会との向き合い方の変化など、日々の実感をもとにした率直な対話の場にしたいと思います。 正解を求める場ではなく、多様な立場や経験から意見を交わすことで、これからの時代に必要な視点を一緒に探っていきましょう。
4月12日
